オリジナルステンドグラスで生活を彩りませんか?お客様の「こだわり」を大切にしたステンドグラスを全国にお届けします

他の制作方法との比較

ステンドグラスには様々な工法があり、それぞれに特徴があります。取り付けられる・場所・予算・イメージ等で適切な制作方法を選んでいただく必要があります。

アンティークステンド

中世ヨーロッパの教会を中心に発達したステンドグラス制作技術で制作されるステンドグラスがアンティークステンドです。色ガラスをカットして組み合わせていく方法です。色ガラスの風合いが美しく重厚感がありますが、ケイムのつなぎ目が弱く、安全性に不安があります、多くの場合はステンドグラスを強化ガラス(2枚)で挟んで取り付けます。

制作期間が長く納期的な問題もあります。

価格は高価です。(1㎡当たり 40~80万円)


SGOステンドグラス

その魅力的なステンドグラスをより身近に、現代建築に合うように1974年にアメリカで開発されたステンドグラスの制作方法がSGO工法です。その制作方法で制作されるステンドグラスがSGOステンドグラスです。一枚のガラスの上をカラーと線でデザインいたします。
ちょうど、無垢のテーブルのイメージを大切に、手軽に扱える合板のテーブルが開発された事情に似ています。


一枚のガラスで制作しますのでガラスの強度を保っています。万一の場合も飛散防止効果があり安全です。両面をライン制作いたしますので見た目も従来のステンドグラスに近く仕上がります。ラインは従来のステンドグラスよりなめらかに美しく仕上がります。

制作期間は1㎡の大きさで2週間程度で建築の進行状態に合わせることができます。
価格は従来のアンティークステンドの1/2程度です。(1㎡当たり20〜35万円)

比較表

  アンティークステンド SGOステンドグラス
素材 色ガラス・線 カラーシート・線
安全性
デザイン 制約がある 自由
保守性
気密・水密性
耐久性
取付施工性
価格 40〜80万円 20〜35万円

アンティークステンド・SGOステンドグラスの断面図